糖質制限を行うダイエットを成功させるためには、食事の内容を見直し、それぞれのメニューに糖質がどれだけ含まれているかの知識が必要

糖質制限を行うダイエットで主食やおやつの代わりになる食べ物

ダイエットはスタートした最初の数日がツライもの。

最初の数日でムリな食事制限は継続が不可能になる人も少なくないでしょう。

糖質制限ダイエットの場合、主食を抜くのが辛いということもあります。

主食のように食べられる食品を見つけておくと、食事の際の糖質制限につらさを感じにくくなります。

ご飯は食べられないので、豆腐やキャベツの千切り、グリーンサラダをたっぷり、こんにゃくの煮物など、ある程度かさがあって、食事の際の満足感が感じられるものが最適です。

ご飯のかわりとはいえ、パン、麺類、芋などは食べられないので、それ以外の野菜を考えます。

麺類の場合は、糸こんにゃくなどを考えます。

市販品では豆腐を細長くして麺のようにした冷奴なども見つかります。

こんにゃくは炭水化物がグルコマンナンという形になっているため、吸収されずに排出されるダイエット食品です。

わかめをたっぷり食べるのもいいでしょう。

どうしてもパンやパスタが食べたい時はホールミールのものを選びます。

白ではなく茶色がかったタイプのパンやパスタがいいでしょう。

糖質制限ダイエットの場合、糖質を制限すれば何でもたくさん食べられるというわけではありません。

高カロリーの食事を続けていれば、それだけ痩せにくくなります。

甘いものは食べられないものの、チーズやナッツなどのスナックは食べることができます。

例外はカシューナッツで、糖質が高いので避けます。

くるみ、アーモンド、マカダミアナッツなどを適量おやつに食べると、おやつが食べられないというストレスを感じずに済みます。