糖質制限を行うダイエットを成功させるためには、食事の内容を見直し、それぞれのメニューに糖質がどれだけ含まれているかの知識が必要

糖質制限を行うダイエットで意外に糖質が高い食品

糖質制限ダイエットでは、自炊が基本。

外食だと、メニューに使われている食材や調味料がわかりにくく、きちんと食事を制限できません。

意外な食材が糖質を多く含んでいることもあり、知識として知っておかないと、知らず知らずに糖質をとってしまうことになります。

白米は糖質が多いので制限しているという人はいますが、玄米も以外と糖質は多いです。

米を材料にしているビーフン、豆が材料の春雨、とうもろこしや小麦粉、米粉をつかったシリアル、餃子の皮、ピザ、お好み焼きは糖質制限では制限される方の食品です。

中でも、高カロリーなカレーは、市販のカレールウにたっぷりの小麦粉が入っていることから、糖質が高くなります。

具材に入るジャガイモ、にんじん、たまねぎは甘味が強く、糖質が高くなります。

もちろん、白いご飯がすすむのも糖質制限ダイエット中には食べない方がいいメニューになります。

甘いものは避けた方が無難です。

ジャム、つくだ煮、果物の缶詰、ハチミツは糖質が高いです。

芋類は糖質が高いことで知られています。

ジャガイモ、サツマイモ、さといもは糖質のかたまりです。

ジャガイモを原料にしたでんぷんで作るちくわやはんぺん、葛きりもおすすめできません。

練り物はつなぎにでんぷんを大量に使っているものが多いです。

野菜の中でもとうもろこし、れんこん、かぼちゃ、ソラマメ、ユリ根も同様に糖質が高いです。

根菜は糖質が多いと覚えたほうがいいでしょう。

海藻の中では、昆布とひじきは要注意です。

フルーツはほぼすべて糖質の塊です。

特にドライフルーツは水分を含まない分、糖質が高くなります。